【兵庫県 東播磨ブロック】健康なのに健康じゃない!?

2011 年 4 月 11 日 月曜日 投稿者:wakkie

こんにちは。神戸本社のワッキ-です。

突然ですがみなさん、「未病」という言葉を聞いたことがありませんか?

「未病」は、古代中国の医学書に登場する言葉で、テレビでもたまに紹介されたりする、知ってる人は知っている、といったところの言葉です。

ではどんな意味なのか。古代中国?医学書?そんな難しい!どこかに賢い先生はいないかな…

…というわけで私は、東播磨ブロックの老人クラブ会員のみなさんが参加する講演会にお邪魔して、賢い先生を訪ねることにしました。

テーマは「未病息災」。講師は、総合医療研究所所長で、過去に昭和天皇の心臓手術も担当されたという、金華沫(キム ファス)先生。

なんだか恐縮してしまいそうな経歴の持ち主です。ところが、

「あんまりたいそうに紹介されちゃうと、話しにくくなっちゃいますね!」

と登場した金先生。ニコニコしながら親しみを込めてお話しになる、飾らないお方です。

きさくな先生です

さて、未病とは何でしょうか?先生によるとそれは、「病気ではないが、健康でもない状態」のことなのだそうです。

つまりは、発病とはいえないが、今にも発病が予想されるような、病気の一歩手前、という状態なのだそうです。

みなさん一心に聴いていらっしゃいます

なるほど、それでは未病とならないためには、どんなことに気をつければいいのでしょうか?

早く私にそれを教えてください!ところが先生は話の途中に冗談を連発して、会場を笑いの渦に巻き込みます。

ワッハッハッハ!

あまりにも面白おかしいので、私もつられて大笑い。先生はちょっと難しい話でも、冗談をまじえながら理解しやすい話にしてしまう、言葉のマジシャンでもあります。

そんなわけで私も…

「日頃から、とにかくバランスの良い食事をとること。また、適度な運動は適度な睡眠を促します。健康な体をつくり、万が一病気になっても薬が効きやすい状態にして、できるだけ未病の状態で病を治してしまいましょう」

ということを、いつの間にか理解しちゃいました。

大笑いしながらも、少し賢くなったような金先生の講演会。

先生、楽しい時間をありがとうございました(^_^)

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