【奈良市 万年青年クラブ連合会】万青のフォトグラファー

2012 年 2 月 15 日 水曜日 投稿者:kit

万青のフォトグラファー京都へ

平成21年度からはじまった万青の写真塾。実際に撮影現場にも講師の方が同行し、撮りながらの指導は、会員に大変好評です。また、撮るだけではなく、教室でみなさんの作品を講評し、会員の撮影技術も年々上がっているようです。

今回は、五千基以上もの鳥居がならぶ朱の回廊、伏見稲荷大社で撮影です。

今回の撮影場所は、伏見稲荷大社

とにかく凄い鳥居の数です

塾生一行と現場で待ち合わせ、先生のお話の後、お昼まで塾生が思い思いの場所を見つけ風景を切り取ります。

先生の話を聞く塾生

私はその塾生の撮影姿を撮るわけで、少しいつもの取材と感覚がちがいます。

取り方が様になってます

ファインダーを覗く目が輝いていますね

塾生の皆さんの「きれいに撮ろう」という意気込みが伝わってきますね。

中にはプロカメラマンのような機材をお持ちの方もいらっしゃって、デイバックから大砲のようなレンズが出てきたときにはびっくりしました。三脚、一脚を持ってきている人が多く、天候と境内の暗さを考えてのようです。

また撮影コースは、結構な距離を歩くように設定されているので、体にもよいし、ファインダーを覗く集中力がまたよいとのことでした。

あっという間にお昼となり、先生に「このあたりで景色のよいところはどこですか?」とまだ撮りたりない塾生も。

今回は最高の天候というわけにはいかなかったですが、被写体を見つめる目が太陽のように輝いていた塾生のみなさんでした。

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