【兵庫県 三田市老連】三田市最大のニュータウンを歩く
2012 年 4 月 18 日 水曜日 投稿者:kit前回ご紹介した三田市老連の“ふれあいウォーキング”。今回はウッディタウン地区が当番で行われました。
3月29日(木)雲一つない快晴のもとウッディタウン地区をはじめ、各地区から多くの会員が集まり、“自然”と“都会”が融合するウッディタウンを親睦を深めながら歩きました。
三田市は豊かな自然で有名な田園都市、神戸市や宝塚市などに隣接し、阪神間のベッドタウンとして、一時期は人口増加率日本一になるほど人口が急増していました。
ウッディタウンは先行開発されたフラワータウンに続き、1987年(昭和62年)に街開き、三田市のニュータウンでは最大です。ゆりのき台にある“エスコヤマ”のロールケーキなどが有名ですね。
さて集合場所が市民センターということで、現地に向かいました。
市民センターのイメージが想像と異なり、とても洗練された建物でした。
準備体操で体もあたたまってきたところでいよいよスタートです。
まず歩き出しますとこんなものが……
センチュリー大橋といい、けやき台とあかしあ台を結びます。こう見えて吊り橋だそうで、夜のライトアップも美しいとのことでした。
歩道は広くて歩きやすく安全ですね。ここまでは、“街”を歩く感じがしていましたが、そういえばウォーキングのテーマは、「平谷川に春を探して」だったような、と思いつつ歩いていると……
自然がいっぱい。ここが本日のテーマ【平谷川】です。
整備された住宅都市や商業エリアのすぐそばにこんないいところがあるなんてビックリです。
平谷川周辺は、散策コースとして人気の場所だそうで、このシーズンになると多くのお花見客で賑わいます。今年は少し時期が早いのと開花の遅れで残念でしたが、心地よく歩くことができましたよ。
また、ボランティアの手によってホタルの幼虫を放流しているそうで、会員さんから「また来いよ」と声をかけて頂きました。今度ゆっくりと観に行きたいものです。