2011 年 8 月 22 日
投稿者:dai2
毎日、暑い日が続きますが、皆さんお元気ですか?
もちろん私は相変わらず汗ダクで取材に走り回っております。
今回は福知山市老人クラブ大会の取材をお伝えします。
高速バスに揺られて福知山に到着、やっぱり暑い!いつものように汗をフキフキ会場に向かいました。
無事到着し涼しい会場に癒されながら、取材を開始。平成23年度福知山市老人クラブ大会では、老人クラブ育成功労者・優良老人クラブへの表彰や大会宣言の立案が行われました。

その後記念講演や地元高校の吹奏楽部による演奏が行われ、吹奏楽部の元気いっぱいな演奏に会場から大きな拍手が送られました。演奏終了後も「アンコール」の大歓声。期待に応えてのアンコールはみなさんご存知の「上を向いて歩こう」で、会場全体が音楽に合わせて体を揺らしながらの大合唱で終わりました。

続いての記念講演はいきいき塾塾長の清水武司さんによる「人生百年時代をどう生きるか」と題した講演が行われ、長寿社会の現在をいきいき生きるためには、という内容をおもしろおかしくお話され、会場の笑いを誘っていました。
今回の老人クラブ大会の内容は今月発行の「福老連68号」にも掲載。その他に東日本大震災被災地への支援事業や各地区の活動報告など、内容盛りだくさんの紙面を会員さんにお届けします。

福老連最新号です
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2011 年 8 月 11 日
投稿者:kit
老人クラブが組織として活動を続けていくためには、常に新しい仲間を取り込んでいくことや、活動の企画・運営にあたる担当役員には、若いエネルギーを持っている人材の確保が必要です。
のじぎくクラブ兵庫(兵庫県老連)では、クラブの運営や活動を活性化させる方策を検討するため、若手リーダー研修会を、各ブロックごとに開催しています。
7月26日(火)朝来市さんとう緑風ホールにて、但馬・丹波ブロック老人クラブ連絡協議会対象の平成23年度市町老人クラブ連合会若手リーダー研修会が行われ、この日は、ニュースポーツの紹介として、「ガラッキー」というニュースポーツが取り上げられていました。
ガラッキーは、ロシアに古くから伝わる民族スポーツ「ガラトキー」から生まれたもので、数本の木製棒状ピンを目標に向けて投げ、陣地取りや投げたピンの形が何に似ているかを競うゲームです。ガラッキーは、木製ピンの代わりにダーマと呼ぶ円錐形のボールを使用します。 ≪ダーマは接地したときの動きが起き上がり小法師(おきあがりこぼし おきあがりこぼうし)のような動きで予想外な動きが面白い。≫

最近主流のダーマ 中素材は綿で重り部分は特殊ゴム ふくらます手間がかかりません(以前はポンプでふくらますタイプ)
ガラッキーは対戦型陣取りゲームです。2~8m先にある直径3.6mのサークルへ交互に投げていき、自分のダーマで相手のダーマをいかに多く囲むかを競います。
ダーマの弾みや転がりを計算に入れて狙った場所で止めなければなりません。ダーマの予想外の動きに笑いや歓声が起こる愉快なスポーツです。

サークルの中に入ると1点、相手のダーマを囲うと1本につき5点加算

ルールや投げ方の指導を受ける若手リーダー(但馬・丹波ブロック老人クラブ連絡協議会)
ニュースポーツの紹介の他、魅力的な老人クラブにするための問題提起や若手委員の活動事例の発表、グループ討議に全体会と密度の濃い内容で、若手の力・意気込みがビシビシと伝わってくる研修会となりました。
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2011 年 7 月 25 日
投稿者:kit

見てください! この超満員の会場、盛り上がる会員の姿を

音響家が選ぶ優良ホール100選にも選出された 吹田市文化会館 通称 メイシアター
7月5日(火)メイシアター大ホールにて行われました「吹田市高齢クラブ連合会大会」の様子です。今回で50回目の歴史ある大会です。

吹高連春本正喜会長のあいさつ
式典では、優良単位クラブとして、2クラブが市長表彰を受け、続いて吹高連春本会長より、20クラブの方々に感謝状が手渡されました。

竹見台地区 分譲千竹会(代表 駒井 義雄 氏)

藤白台地区 藤寿会第3クラブ(会長 江藤 美保子 氏)

代表として檀上で春本会長より感謝状を受ける山岸 巖 氏 第1晴朗会(山三山五地区)
ゲストに宮史郎さん
各地区からの演芸、熱演に沸く!
第二部は皆さんお待ちかねの演芸大会。各地区から参加の会員は、日頃の練習で磨きをかけた素晴らしい演芸を今日のステージで花開かせようとする意気込みが「ビシビシ」と伝わってきます。演芸が始まると盛り上がりは一気に最高潮、観客席からの大きな声援に応える会員の演技は、プロ顔負けといったところでした。

「秋田大黒舞」千寿連合会唄とおどりの部(千一地区)

「南京玉すだれオリジナル」南京玉すだれ同好会(東地区)
11組の演技の後は、ゲスト・ステージ。今回のスペシャルゲストは、「女のみち」でおなじみの宮史郎さんが登場!! 素敵なトークをちりばめながら、
アンコールも数曲うたっていただき、来場者も大満足でした。
その後、女性部会吹高連四ッ竹部による「竜馬おどり」は、ステージいっぱい、いや観客席まで広がった勇壮な踊りは、シメに相応しい内容でした。

女性部会吹高連四ッ竹部による「竜馬おどり」
演芸終了後「がんばろう三唱」で大会の幕をとじ、熱気さめやらぬ会場は、元気あふれるシルバーの声が響き渡りました。

盛会裡に大会は終了 みなさんお疲れさまでした
吹田市高齢クラブ連合会発行「久寿乃喜」(くすのき)の編集・印刷にわたしたち日本コミュニティがサポートすることになりました。新年号は1月発行です。これからも会員の声、会員のいきいきとした姿を紹介していきますので、よろしくお願いします。
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2011 年 7 月 16 日
投稿者:wakkie
こんにちは。本社のワッキーです。
私たち日本コミュニティでは今回新しく、兵庫県老人クラブ連合会(愛称:のじぎくクラブ兵庫)の広報紙『きずな』の発行をお手伝いすることになりました。
次号の『きずな』発行からは、今までの紙面を一新することを目指し、兵庫県老連の広報研修部会で行われた事前のアンケート調査結果なども参考にしながら、若手会員の増強についての記事なども積極的に盛り込み、より読みやすい紙面を考えていきます。
そこで、早速ですが、兵庫県内の各市町老連の会長が集う研修会の取材に行ってきました!

写真は、課題提起のようす。本日のテーマは「防災活動」と「会員加入促進」です。県老連の事務局長より、「会長の後継者不足」「魅力ある活動の推進」「会員増強」など、今もっとも話し合うべきだとされている内容が問いかけられました。

グループ討議のようす
課題提起を受けた各市町老連の会長のみなさんはその後、6つのテーブルに分かれてのグループ討議を行いました。今、老人クラブに何が求められているのか。そして、老人クラブがすべきことは何なのか。みなさんはそれぞれ、地元では「会長」という、ただ一人にしか与えられない役職を背負っています。日頃めったにないこの貴重な機会に、各テーブルでは熱の入った意見交換が行われました。

それぞれの意見が発表されます
このグループ討議では、「うちはこうやっている」といった自らの発表だけではなく、「最近こんなことがあった」というような、他地域の会長の参考となるような事例がたくさん話し合われていました。

笑顔もみられました
まさに、「己達せんと欲して人を達せしむ」。長い人生を歩んできて、今もまたひとつの団体のトップに立っている、「会長」らしい姿が、すべてのテーブルにありました。
広報紙「きずな」もそれに応えることができるよう、がんばって制作していきたいと思います!
生まれも育ちも兵庫県のワッキーでした(^_^)
※己達せんと欲して人を達せしむ=自分が事を成し遂げようとすれば、まず人を助けて目的を遂げさせる。徳のある人にはよい事を行うのに自他の区別がないということ(『論語』より)。
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2011 年 6 月 25 日
投稿者:dai2
今月発行しました「兵庫区老連だより」の最終広報部会でのヒトコマです。
校正作業も終盤にさしかかり、次は単位クラブ活動報告でした。
紙面には活動報告と「わたしは誰でしょう?」と書かれた1枚の写真があります。
その写真がこちら

変装したO会長
いつも楽しく・元気がモットーのO会長、さすがどこに行ってもまわりを楽しませる事を忘れません!!
区老連の明るい雰囲気が伝わる良い写真です。
そこで話は終わるはずでしたが、Y副会長からK副会長への一言から…
Yさん「Kさんこの写真誰かわかる?」
Kさん写真をジッと見て「………」
Yさん「このクラブの人やで?Kさんも見たことあるよ」
Kさん「………こんな女の人知らんでー」
(一同爆笑)
O会長「わしや!わし!」
Kさん「うそや!これ女の人やろ!」
これから数分KさんはO会長と紙面を見比べながら
「これは違う、輪郭も違うし、顔も違う。」
とまだ信じられない様子。
まわりはずっと大笑い。
そこで突如Yさんから
「おもしろい!これはネタなる!これをクイズにして答えを入れよう!」
との意見が出て、急遽クイズ形式にして最終ページに答えを入れました。
明るく楽しいのは会長だけではなかった。
区老連の明るさの本質は役員はじめ会員みなさんの「おもしろさ」への探求心だと知りました。
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2011 年 6 月 17 日
投稿者:kit
第44回奈良市万年青年クラブ連合会ゲートボール大会
まだまだ根強い人気のゲートボール。年々競技人口は減少ぎみですが、万青では毎年多くの参加者で熱戦が繰り広げられています。

6月3日(金)市万青主催のゲートボール大会は、鴻ノ池運動公園内補助競技場で行われました。前日の雨で順延となり、この日の開催となりました。318名の選手が各コートで好試合を繰り広げました。
取材中、気になる方を発見!!

95歳の参加者 キビキビとプレー
チームメイトから「なかなかエエ動きしとるやろ、95歳やで」
「ホンマでっか!?」とビックリ‥‥すぐに写真を撮らせていただきました。
一人ひとりが協力してチームプレーに徹する。
これがGBの醍醐味。個人プレーが多くなってきたニュースポーツですが、チームで勝ち取る勝利の感動はGBならではのもの。次回の大会も楽しみです。
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2011 年 5 月 30 日
投稿者:wakkie
今年度、創立30周年を迎えた、神戸市中央区老連。
今日は神戸本社のワッキーが、このまたとない節目に、さまざまな催しごとをやっている中央区老連をご紹介しちゃいます!
まずは「ガンバルーン体操」のようす。これは、柔らかいボールを使って、音楽に合わせながら体を動かす体操です。地域の自治会館で月1~2回行われています。私が取材にお伺いした時、講師である『ビバ』のお二人(女性)を「カメラだわ!化粧品貸して!」と慌てさせてしまいました。

リズミカルな音楽にのって
次に、フォークダンスのようす。こちらは、月2回のペースで行われています。先生は細身で甘い顔をしていますが、ダンスをするとさらにカッコよくなります。

先生は…一番左にいます
そして、音楽療法のようす。こちらも地域の公共施設で、月に1回行われています。先生はチャーミングでハスキーボイスの持ち主です。

ル~ルル~♪♪
さて、ここまで中央区老連の事業をいくつかご紹介しましたが、みなさんいかがでしょうか。
えっ?
カッコいい先生やチャーミングな講師の顔が見えない?
ニチコミのブログを今日もご覧になっている皆様、大変申し訳ございません。
そちらは大人の事情で見えないようになっております。ごめんなさい。
ところで、中央区老連のみなさんの大きな関心事のひとつに、東日本の大震災があります。
記念号を作らせていただくために、3月11日よりあとにも取材を行いましたが、会員さんは口々に、「被災地は大丈夫だろうか」とおっしゃいます。
私はその理由を聞いてみました。
「こっちでも地震があったでしょ。あの時大変だったから、とても他人事とは思えないんです」
当時、神戸の街はほぼ壊滅。マンションや高速道路は倒壊、商店街は焼け野原となりました。復興などという言葉はすぐに連想できないほど、甚大な被害を出した災害でしたが、神戸はそれでも立ち上がってきました。
会員のみなさんの中には、その苦難を乗り越えてきたみなさんが多くいらっしゃいます。中央区老連としてもできる限りのことをしようと、理事会などで義援金の寄付を募りました。

理事会のようす
神戸市中央区。そこはさまざまな人々が行き交う元気なまちでもあり、辛い過去を乗り越えてきたまちでもあります。
今、中央区老連会員のみなさんの元気な姿は、ただ、元気な姿であるというのではありません。
みなさんは、阪神・淡路大震災という辛い過去を経験したからこそ、東日本で辛い思いをしている人々の復興を、切に願っています。
中央区老連の元気な姿は、何よりも復興の証。それは、必ず未来に復興があるのだということの証明でもあります。私は取材を通してそう感じました。
私もまた、被災地の一日も早い復興を願っています。
がんばろう!日本!
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2011 年 5 月 20 日
投稿者:kit
4/20(水)池田市保健福祉総合センターにて池田市友愛クラブ連合会の理事会・総会が行われた。


理事会・総会の様子
理事会では、毎回2クラブが活動状況を紹介しており、クラブ活性化を図っている。
活動に活性化をと、友愛、スポーツ関連、社会奉仕、文化教養等の事業をより活発に展開し、時代に対応したクラブづくりが求められている老人クラブ。 池田市友愛クラブ連合会は「老人クラブ」から「友愛クラブ」と名称を変更してから3年、髙垣会長のもと役員・会員が一致協力のもと様々な活動で地域に貢献している。
「春の全国交通安全運動池田市交通安全大会」においては、マナーアップリーダーとしてヘルメットを着用して自転車を押しながらパレードに参加。「エコタオル(雑巾奉仕)」では、毎年市内約100か所、5000枚以上ものタオル等を収集・小分けして市内の施設に徒歩、自転車、車等でまごころこめて手渡しを行っている。また、「割りばし三膳がハガキ1枚に」「捨てればゴミ、生かせば資源」を合言葉に集めた割りばし回収奉仕作業は地域の店舗に協力をいただきながら、活動を始めて10年を迎えようとしている。
他にも、「池田市をもっと元気に」と会員がお得に買い物ができる地域の事業所と友好協定を結ぶなど、元気な活動を展開している。
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2011 年 4 月 25 日
投稿者:kit

ニュースポーツといえば、一番に思い浮かぶのは、グラウンド・ゴルフですよね。他にもゲートボールやペタンク、様々なニュースポーツが、老人クラブでも取り入れられています。
万青(奈良市万年青年クラブ連合会)も上記のニュースポーツは盛んに行われていますが、なんでも一工夫の万青の事業。今回のスポーツ講習会は、江州音頭(ごうしゅうおんど)です。
江州音頭とは、滋賀県全域と近畿地方各府県で、盆踊りに用いられる音頭で、独立した舞台芸としても行われています。
まず始めに「江州音頭の起源等歴史の講演」と題し、奈良市文化財課より講師を迎え、音頭の起源から学びました。
その後、「踊りの講習」では日本舞踊坂本流坂本晴奈さんをお招きし、参加者全員で踊りました。対面だとどっちの手足を出すのかわかりにくいとのことで、先生は、後ろを向いてフリを指導。その後、会場をいっぱいに使って、輪になって踊りました。

最初は、少しぎこちなさも感じましたが、すぐにさまになり、楽しそうな笑顔があふれるスポーツ講習会となりました。まだまだ踊り足りない様子の皆さん、それぞれのクラブに持ち帰り、単ク事業に活かしてみてくださいね。
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2011 年 4 月 11 日
投稿者:wakkie
こんにちは。神戸本社のワッキ-です。
突然ですがみなさん、「未病」という言葉を聞いたことがありませんか?
「未病」は、古代中国の医学書に登場する言葉で、テレビでもたまに紹介されたりする、知ってる人は知っている、といったところの言葉です。
ではどんな意味なのか。古代中国?医学書?そんな難しい!どこかに賢い先生はいないかな…
…というわけで私は、東播磨ブロックの老人クラブ会員のみなさんが参加する講演会にお邪魔して、賢い先生を訪ねることにしました。
テーマは「未病息災」。講師は、総合医療研究所所長で、過去に昭和天皇の心臓手術も担当されたという、金華沫(キム ファス)先生。
なんだか恐縮してしまいそうな経歴の持ち主です。ところが、
「あんまりたいそうに紹介されちゃうと、話しにくくなっちゃいますね!」
と登場した金先生。ニコニコしながら親しみを込めてお話しになる、飾らないお方です。

きさくな先生です
さて、未病とは何でしょうか?先生によるとそれは、「病気ではないが、健康でもない状態」のことなのだそうです。
つまりは、発病とはいえないが、今にも発病が予想されるような、病気の一歩手前、という状態なのだそうです。

みなさん一心に聴いていらっしゃいます
なるほど、それでは未病とならないためには、どんなことに気をつければいいのでしょうか?
早く私にそれを教えてください!ところが先生は話の途中に冗談を連発して、会場を笑いの渦に巻き込みます。

ワッハッハッハ!
あまりにも面白おかしいので、私もつられて大笑い。先生はちょっと難しい話でも、冗談をまじえながら理解しやすい話にしてしまう、言葉のマジシャンでもあります。
そんなわけで私も…
「日頃から、とにかくバランスの良い食事をとること。また、適度な運動は適度な睡眠を促します。健康な体をつくり、万が一病気になっても薬が効きやすい状態にして、できるだけ未病の状態で病を治してしまいましょう」
ということを、いつの間にか理解しちゃいました。
大笑いしながらも、少し賢くなったような金先生の講演会。
先生、楽しい時間をありがとうございました(^_^)
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