【横浜市老連】会員がいてこその会長

2010 年 10 月 18 日 月曜日 投稿者:t-admin

みなさん、こんにちは。
編集3号・なおたんです。

私の父方の祖父は既に亡くなっていますが、親戚から「横浜」と呼ばれていました。

きょうだいが多く、区別を付けるための屋号のようなものだったのだと思います。

なぜ「横浜」かと言うと、戦前・戦中の数年間だけ横浜市に住んでいたから。

たった数年で「横浜」という屋号になる不思議。東京生まれのアッキーナさんあたりから「田舎者…」と言われそうですが(笑)、そんな祖父を持つ私が横浜市老連と市内4区の担当になって、足繁く横浜に通っているのもまた不思議です。

おじーちゃんの思し召し、と思って頑張ろうと思っています。

前置きが長いですね。

本日の話題は、10月14日に神奈川公会堂で行われた第29回横浜市老人クラブ大会です。

横浜市老人クラブ大会が開催されました


今年は市長表彰23人、特別感謝2人、10年表彰56人、5年表彰128人の計209人が表彰を受けました。

印象的だったのは、15年以上会長を務めた方に送られる市長表彰を受けた、青葉区の名倉久子さんのあいさつ。

市長表彰を受け、代表であいさつする名倉久子さん

「会長のうしろに会員がいることを忘れないで活動していきたい」

高齢社会が進んでいるのに、老人クラブの会員は全国的に減少していますが、横浜市老連は今年、1000人近く会員を増やすことに成功しました。
会長並びに会員のみなさんがそれぞれ、増強のために協力し地道に努力してきた結果が表れたのでしょう。

老人クラブがもっと必要とされるように、私たちは会報紙制作のお手伝いをしていきたいと思っています。

会報紙の「シニアだより横浜」が発行されるたびに、編集委員の方から「これを持って会員の勧誘をしているんだ」と言ってもらえると、日々の活力になります。

第2部のアトラクションでは、磯子区老人クラブ杉田支部男声合唱団が歌声を披露。

磯子区老人クラブ杉田支部男声合唱団

おむすび合奏団が器楽演奏で場内を沸かせました。最後はアンコールもあり、みなさん楽しまれたようでした。

おむすび合奏団

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