【調布市老連・LMシニアクラブ】日本一!

2010 年 6 月 1 日 火曜日 投稿者:t-admin

こんにちは。
東京支社のアッキーナです。

念願だった一眼レフデジタルカメラを手に入れたものの、なかなか思うような写真が撮れないアッキーナ。

最近、とっても心を動かされた写真展がありました。

調布市のLMシニアクラブの写真展。調布たづくりホールで年1回開いているそうで、今年で11回目になるのだそうです。

受付でいろいろ尋ねてみましたが、各人、気ままに撮りたいものを撮りたい時に撮影して、月1回程度、作品を持ち寄っているそうです。

「一度ウチのクラブを見においで! 日本一のクラブだから!」

日本一!!!
若いころ、日本一の富士山登山にチャレンジした経験を持つアッキーナ(1回だけですけどね!)は、早速、LMシニアクラブの例会にお邪魔しました♪

1979(昭和54)年に日活撮影所の半分にライオンズマンションが建立。その自治体のシニアクラブで、会員数は100人。

会長あいさつ、事業報告、各サークルからの報告がありました。

サークル数は13。
調布市老連全体で1クラブにおけるサークル数は平均7という統計があるので、約2倍の数です。

魅力のあるクラブ運営をするには、サークル活動の充実も大切。苦心しているクラブが多い中で、なにかヒケツはあるのでしょうか?

ふむふむ。
まずは健康に関することから。

ウオーキングのサークルが3つあります。

本格的な“ハイキング”登山もするようです。
ちょっと足を伸ばして遠足感覚の“ウオーキング”。
近所を散策する“ゆうゆう”

参加者は自分の体力に合わせたサークルに所属できるというわけです。

これは助かります♪

このほかにも…。

調布市老連の中で、最初に「健康マージャン」を始めたそうです。

「老人クラブの中でマージャンなんて…」と他のクラブから反発もありました。

例会のあとに一局。

女性が多い!

あら、女性が多い!

男性陣は会社勤め時代にやりつくしたのかしら(笑)。

まだあります。
安藤画伯は100号の絵で市展に入賞。このシニアクラブに入ってから本格的に始めたそうです。

安藤画伯の100号の絵!

まだまだあります。

地質学の学者さんでもある岡さんは、日本酒大好き!
とっておきの日本酒をひとり楽しむそうです。

「これは!」と思う酒蔵まで足を運びます。

ふむふむ。
なるほど!

…汗

せ、専門的…(汗)。

「うお~っっ!! つまりどんな味なんですかあ~!!??」(アッキーナ心の叫び)

ということで、次回お持ち頂ける約束をしました。

わーいっ!

そんなわけで、LMシニアクラブの魅力をお届けしました。

アッキーナは「われこそは、日本一!」というクラブのみなさんのご連絡をお待ちしています♪

どこでも行きますよ~!!

あ、おいしい名産があるところがいいなあ、なんて(小声)。

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