【宮前区老連】器用王国に住む人々
2010 年 9 月 28 日 火曜日 投稿者:t-adminみなさん、こんにちは。
編集3号・なおたんです。
なおたんは不器用王国の住人です。針を持つと針が錆びるという、困った手のひらなので、家庭科の授業が大嫌いでした。
折り紙を折れば、悲しくなるほど角が合わないし、セーターなんて編んだことがなく、料理は「大体」でつくってしまいます(それはある意味器用か?)。
技術の授業も嫌いで、のこぎりを持てば、真っ直ぐ板を切れず、釘を打てば必ず曲がるので、打っては抜き打っては抜きを繰り返し、板は穴だらけに。
そんななおたんが最も尊敬する人。
「手先が器用な人」。
宮前区老連は8月6〜11日の6日間、市民館の「宮前市民ギャラリー」で恒例の趣味の作品展を開きました。
手芸や編み物、写真、絵画、盆栽などなど、会員のみなさんが日ごろ作りためた芸術作品が一堂に介します。

