【横浜市/横浜市老連】3号がニヤニヤする日
2011 年 12 月 6 日 火曜日 投稿者:t-adminみなさん、こんにちは。
編集3号・なおたんです。
とうとう師走ですね。
師走とは昔は年末年始もお盆のように先祖供養をしていたことから、お坊さんがお経を上げるために家々を走り回っていたことが語源だと思っていたのですが、調べてみると「師匠(先生)が走る」「漁師が走る」という意味もあり、12月は1年が終わる月なので「としはつるつき(年果てる月)」がなまったという説もあるそうです。
…
12月はとにかくだれでも忙しい、ということですね、はい。
それでは、本題に移りましょう(笑)。
横浜市老人クラブ連合会恒例のカラオケ大会が12月2日、神奈川公会堂で開催されました。
横浜市の18区の老連から2人ずつ代表が集まり、自慢ののどを披露するわけですが、3号はこの行事がとても好きです。
それは「応援団賞」というものがあるから。
出場者の仲間たちがステージの上で趣向を凝らした応援を競い合います。
それが面白いというのも理由ですが、
自分たちの仲間が区の代表になった!
これはぜひ、応援しなければならないだろう!
じゃあ、なにやる!?
と、60代、70代、80代のみなさんがいたずらっこのように作戦会議を立てている様子を想像すると、ニヤニヤして…基、心が温かくなる思いがするのです。
そんなわけで。
本日は優勝と応援団賞をかっさらった都筑区代表のみなさんをご紹介します。

