2011 年 1 月 のアーカイブ

【佐賀市老連】囲碁から生まれてきた言葉

2011 年 1 月 21 日 金曜日 投稿者:kad

みなさんあけましておめでとうございます。

寒さに弱い本社のワッキーです(>_<)

あまりにも寒いので、どこか暖かいところはないかなぁ~、と探していたら、佐賀市老人クラブ連合会のみなさんが暖かい、いや、熱い戦いを繰り広げていたので、紹介しちゃいます。

その戦いとは囲碁大会!

会場では、お互いの思考がぶつかり合っています。

頭の体操にもってこいの囲碁。近ごろでは若い人にも人気が高まっています。

ところで囲碁は、その歴史にもたいへん深いものがあります。囲碁の起源や、日本に伝わった頃の詳しい時代はわかりませんが、中国で生まれて2000年以上の歴史があるともいわれ、日本では平安時代の書物に囲碁のようなものが登場しています。

たぶんこんな様子でした

歴史が長いということもあってか、日頃わたしたちが使う言葉の中にも、囲碁の用語がよく使われています。

例えば「一目を置く」という言葉。

この言葉の中の「一目」は、囲碁の一目を意味しています。囲碁では棋力に差がある場合、弱い方が先に一目を置くことから、「一目を置く」には、相手を敬う、という意味があります。

その他にも、「駄目」という言葉。

この言葉も、囲碁でいうところの「打つ価値のない場所」からきているものだといわれています。囲碁を知っている人も、知らない人も、日常の会話の中で同じように使っていますね(^_^)

このように、歴史とともにその言葉までもがわたしたちの生活に浸透している囲碁ですが、そんな囲碁をたしなむみなさんの様子は…

…真剣勝負です!

碁盤目の上に白と黒で表現される対局者の知性。

佐賀市老連のみなさん、これからも寒さに負けない熱い戦いを見せてくださいね。

ワッキーでした(^_^)/

【福岡県 宗像市老連】プラチナであれ

2011 年 1 月 20 日 木曜日 投稿者:kit

11月28日(日)宗像市老人クラブによる演芸大会が催され、市内各クラブの芸・のど自慢の会員が宗像市民活動交流館(メイトム宗像)に集いました。

会員の日頃の練習成果や生きがい活動の発表の場であり、また多くの会員も仲間の芸を見るのを楽しみにしています。

マジックショーがあれば、日舞にカラオケ、詩吟と演目も様々、それぞれ自慢の芸・のどを披露しました。

会場は、拍手と歓声が響き、大いに盛り上がり、総勢50組の出演者は、午前と午後の部と見応えありの芸能大会。中でも93歳の会員による「高千穂峡」はいぶし銀のシブイ歌声を聴かせてくれました。

クライマックスは、会場の皆さんと歌う「北国の春」「故郷(ふるさと)」、会場には元気あふれんばかりの会員の歌声がこだましました。

「観る広報紙」として新登場!!

宗像市老人クラブ連合会「プラチナinむなかた」発行のお手伝いをわたしたちニチコミがさせていただくことになりました。

会員のいきいきとした姿をドンドン紹介していきますので、お楽しみに!

「老人」とか「シルバー」という呼称で呼ばれている「高齢者」を変えるべきと、宗像市老人クラブ連合会では、これからの高齢者を「プラチナ世代」と呼びたいと紙面の名称も「プラチナinむなかた」となっております。

また、この広報紙は、会員・非会員問わず、宗像市老人クラブ連合会の活動を宗像市全域に紹介する広報紙を目指しています。

これからも「プラチナinむなかた」をよろしくお願いします。