【横浜市栄区】友愛ってなんだろう?〜指導者研修会

2010 年 3 月 4 日 木曜日 投稿者:t-admin

みなさん、こんにちは。

東京支社のアッキーナです。

横浜市の栄区シニアクラブ連合会が223日に栄区役所で行った「指導者研修会」にお邪魔してきました。

63クラブの会長と役員が約70人参加していました。

先日、シニア連では単位クラブの会長に友愛活動についてアンケートを取ったそうです。その悩みのトップが、「地域他団体との連携・協力」だったそうです。

対象者に訪問しようとしても、他団体に断られると二の足を踏んでしまう方が多いようです。

講師は高山会長。友愛とは!?

講師は高山会長。友愛とは!?

その結果について、高山晋一会長は

「友だちの家へ行くのに(他団体から)許可を取るのですか?」

どーーん!

高山会長によると、地域団体との協力・連携は地域の「奉仕」活動に入るというのです。

シンプルな高山会長の言葉に目からウロコでした。

「声かけ」と「見守り」を原則にもっと気軽にシニア同士が支え合えれば真の「友愛」になるのではないかと、高山会長は参加者のみなさんに訴えかけていました。

そうですね。

友愛の対象者であろうとなかろうと、気になる方には声をかけたらいいし、肩の力を抜いて「お友だち」と会いに行く感覚が、訪問される方もうれしいかもしれませんね。

=アッキーナのこぼれ話♪=

スポーツ部長さんが22年度のスポーツ部の計画について、日時、場所、予選を通過した選手名、チーム名をスラスラ

「正面にカンペが貼ってあるのかな? 目がいいんだなあ」なんて思って探してみても、ない。

カンペがない

いや、資料すらない。

手ブラ。

えええっっっ?

記憶力の秘訣を聞いてみました。

部長さん「あれぐらい、覚えられるでしょ」(サラリ)

私「………無理です」(汗)

部長さん「認知症だよ~わっはっは~」

私「(汗)」

かくいう私、さっき話したことをまた話したり、数を数えていて途中でわからなくなったり

極めつけは日曜日に買ったポテトサラダを水曜日に気が付くなんてことも

さわやかな汗をかきたいものです(遠い目)。

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