【川崎市/多摩川クラブ川崎】仲良しをたくさんつくりましょう
2012 年 1 月 31 日 火曜日 投稿者:t-adminみなさん、こんにちは。
編集3号・なおたんです。
みなさんは人間関係が煩わしいと思ったことはありませんか?
普段、ニチコミのお仕事を通して、老人クラブのみなさんの友情や絆を垣間見て感動することが多いのですが、自分はどうかというと…。
「お一人様大好き!」人間です(汗)。でも、たまに人恋しくなって飲み会を「かまって音頭を踊る会」と題して、何年かぶりの友人と遊ぶことがあります。
決して、いつもひとりがいいという訳ではないのですが。
これは私だけの問題ではなくて、戦後、核家族化や少子化が進んだこと、集団になる必要が減ってきた、という現代の事情も見え隠れしているような気がします。
本日の話題は1月26日に行われた、川崎市老連の「中央・大師・田島地区合同友愛チーム研修会」のお話。
川崎市川崎区は3地区老連に分かれています。
毎年、川崎市の各区老連で「友愛活動」の事例発表を行う研修会はこの3地区合同で行われています。
川崎区は高齢化率が約20%で全国的には高くないものの、川崎市内では1番高い水準となっています。

