2011 年 12 月 のアーカイブ

【東京支社】今年1年を振り返って……

2011 年 12 月 27 日 火曜日 投稿者:t-admin

今年もあとわずかとなりました。
最後を締めくくる大役?を担ったナデシコです、こんにちは。

今年は、あまりにもいろいろなことがあり、
正直なところ、いつもの年とは違う感慨があります。
みなさんにとっては、どんな1年だったでしょうか?

 

さて、今年は新しい地域が増え、
各老連の皆さまと、様々なふれあいがありました。

東京都は、中央区、中野区、昭島市、小金井市、東久留米市

千葉県は、市川市

横浜市は、緑区

遠く北海道は、札幌市

 

それぞれ個性があって楽しいですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

……そして、ニチコミタイムズも忘れちゃいけませんね。

はて?『ニチコミタイムズ』ってなに?とお思いの方に、
簡単にご紹介します。

私たちが編集会議などに行くとよく、
「他の地域はどういう活動をしているの?」
と、聞かれます。

そこで、各地域の会報の中から、記事をいくつかピックアップしてまとめ、
掲載したものが『ニチコミタイムズ』です。

『ニチコミタイムズ』を見て、何か新しい活動をするきっかけとなれば、
私たちも嬉しいな♪と思っています。

オリジナルの4コマまんがもあります♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後になりますが、
今年1年の感謝を込めて、
関係者一同、お礼申し上げます。

来年は、皆さまにとって心穏やかに過ごせる1年となることを、
心よりお祈り申し上げます。

 

 

 

 

【千葉県/船橋市老人クラブ連合会】思いやりと笑顔で支え合い

2011 年 12 月 23 日 金曜日 投稿者:DORA

老人クラブは、地域や社会のための活動もさかんに行っています。
千葉県の船橋市老連でも、自分達の住む地域を安心して安全に暮らせる町にするために、地域の美化活動や児童の登下校の見守り等、普段から積極的に活動しています。

このたび船橋市老連では、さらに地域の手助けとなるために、千葉県老連の指導のもと「支え合い研修会」を実施しました。
専門家を講師に招き、全部で5回にわたる座学と実習を通じて高齢者の介護について学びます。

超高齢社会にあって、年々その重要さを増している高齢者の介護。
講習を通じて正しい介護の知識を学ぶ。
学んだ知識やスキルを活かして、会員が積極的に地域の支え合い活動に関わる。
それは地域活動の担い手としての老人クラブの存在意義を高めることにつながります。

と、いうわけで、研修の様子を取材してきました。
まずは市内の特別介護老人ホームの協力で、日々介護の仕事をしている職員の方々に、正しい介護の方法を教えてもらいます。

支え合い研修風景

ここで説明を受け、実際に介助実習をします。
車椅子にも色々な種類があります。その違いと使い方の実演を見学したり、移動のためにベッドから車椅子に乗る方法等を学びます。

車椅子の説明

相モデルで移動介助実習

説明を受けたら、次にお互いをモデルにして移動介助の実習。
介護というと、相手をまるまる持ち上げるような大変な力が要るものだと思っていましたが、講師の小柄な職員さんが、無理なく介助をこなす様子にびっくり。
介護される人の状態に合わせて、上手に手伝ってあげれば苦労せずに移動の介助ができます。
これは専門家ならではのスキル。ここに研修の意味があるのですね。

 

食事介助の説明を熱心に聞く

介護食について真剣に説明を受ける会員の皆さん。
漠然と「食べやすい食事」というだけではなく、「食べるために、どういう機能が衰えているのか」それを補うために「どういう状態の食べ物が安全で食べやすいのか」等々大変興味深い話が聞けました。
さらに、施設の設備を使って入浴介助の方法も学びました。

研修日程後半は中央公民館に研修の舞台を移して、薬剤師・ 運動指導士・管理栄養士・医師等を迎え、薬についての知識や日常の介助の方法、見慣れない介護用品の使い方、介護食の調理実習などなどメニューは盛りだくさん。
最終日には、認知症の正しい理解についてと、コミュニケーションに必要な傾聴の技術も学び、大変実り多い研修でした。

参加した約40人の会員からは、
「介護の基本は相手を思いやる気持ちと笑顔が大切だと学びました」
「重い課題になりがちな介護も、プロの知識を活かすことで少し楽にとらえることができそうです」
との感想が聞かれました。

今回研修を受けたことで、地域の高齢者のための「支え合い活動」に参加する自信もつきました。
地域の活動に参加するときには、一緒に活動するボランティアの仲間に専門的な技術を教えてあげることで、さらに支え合いの輪が広がることでしょう。

【川崎市幸区/幸区老連】アイドル登場ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

2011 年 12 月 20 日 火曜日 投稿者:t-admin

こんにちは。
東京支社のアッキーナです。

幸区老連では毎年、年末年始を事故なく過ごそうと警察署の関係部署を招いて交通安全教室を開催しています。今年は12月13日に行いました。

会員さんにとって地元の幸区内の交通事故の現況、いまだに後がたたない「振り込め」詐欺の話、とおりいっぺんの警察官のお話が終わりました。

 

「エアロビック」という誰でも知っている童謡に簡単な振り付けをつけて交通安全を心がけられる神奈川県警オリジナルのエアロビクスで体をほぐした後…

待ってました~さゆりちゃん♪

永遠のアイドル私が「腰永さゆり」です。ウフ♡

(さらに…)

【日本コミュニティ】「いそろく」さん?「おうかさんさん」?

2011 年 12 月 16 日 金曜日 投稿者:t-admin

こんにちは。
サッカー大好き、ナデシコです。

メッシは走る、師走はもっと走る…
あっという間に、12月も半ばを過ぎてしまいました。
皆さま多忙な時期とは思いますが、ますますお元気にお過ごしください!

さて今回は、会報(広報・機関)紙の名前の由来について考えてみました。

表題にあります「いそろく」。
はじめに拝見した時、「五十六」と頭の中で変換され、
「山本五十六」と関係があるのかしら?と思っていました。

ところが、「磯子区老人クラブ(いきいきクラブ磯子)」の略ということで。
なるほど…深読みしすぎましたね。

通常は「○○老人(高齢者)クラブ連合会会報」などの
シンプルな名前が多く、わかりやすいなと思っていますが、
中には、凝った名前のところもあります。

たとえば、小金井市。
小金井市悠友クラブ連合会では、以前、広報の新しいネーミングを公募により決定しました!
その名も『桜花燦燦』。

 

写真は既刊

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

武蔵小金井駅は、電車の発車音も“♬さくら〜さくら〜♬”というくらい、
市民の憩いの場である、小金井公園は、桜の名所ということです。
採用された方は、充実したクラブ活動をされており、そのような日々の中で、
『桜花燦燦』という言葉がひらめいたそうです。
その方が書かれた随筆の締めくくりに、こう記されています。
「花は爛漫(心)と咲き誇り、幹(体)はしっかりと大地に根を張る桜に、
私達皆が小金井の桜花でありたいものです。」と。
すてきですね〜!

ちなみに、多い名前としては、『ふれあい』。

 

 

 
う〜ん、こちらも納得のネーミングですね。
まだまだありますが、
今回はこの辺で。

 

 

 

 

 

※メッシ…リオネル・メッシ。スペインのFCバルセロナ所属のサッカー選手

 

【日本コミュニティ】「べ」ではなくて「で」だよ

2011 年 12 月 13 日 火曜日 投稿者:t-admin

みなさん、こんにちは。
編集3号・なおたんです。

実は今週の東京支社は入稿ラッシュです!

忙しくて叫びだしそうです(笑)。

さて、本日は私たち編集のお仕事の話をしたいと思います。

老連のみなさんから、原稿を頂いて紙面を作っていくのですが、
なかなか原稿が埋まらなかったり、微妙にスペースが空いてしまうなんてことが、結構あります。

そんな時は編集の腕の見せどころ!

例えば、川崎市の田島地区。
制作が始まる前に、取材先で「謹賀新年 平成24年 田島地区老連」と一字ずつをプリントした紙を持ってもらって、写真を撮りました。

田島地区のみなさんは、カメラを向けるといつもすてきな笑顔を見せてくれるので、華やかな紙面になりました。

田島のみなさんは仲が良いです

武蔵村山市老連はいつも12Pに会員募集を載せるのですが、いつも行事の写真だけなので「工夫がほしい…」と思い…
(さらに…)

【東京都/城北ブロック】黄昏れないで

2011 年 12 月 9 日 金曜日 投稿者:t-admin

こんにちは。
東京支社のアッキーナです。

11月30日、北区立赤羽会館で東老連城北ブロック(荒川区、北区、文京区、台東区)による輪投げ大会が開催されました。

この大会の注目は、なんといってもダントツの強さを誇る南千住胡悠会(荒川)の4連覇がかかっていることです。会場に入るなり、かなり気合いのりです(^ー^)ノ王者の風格すら漂ってきます。これはかなり期待できます。

この大会は各地区連で、6チームの代表が出場できます。

私がもうひとつ注目をしたのが、西八お元気会(荒川)です。

台風の目!西八お元気会

このクラブは、まだ新しいクラブで、予選の荒川区大会も初出場で入賞、先の東老連大会にも出場しましたが、いきなりの大きな大会に雰囲気にのまれてしまい撃沈↓、今日はリベンジでクラブ会長、町会長、クラブ体育部長の3人の応援団も一緒で心強くゲームに臨みます。

(さらに…)

【横浜市/横浜市老連】3号がニヤニヤする日

2011 年 12 月 6 日 火曜日 投稿者:t-admin

みなさん、こんにちは。
編集3号・なおたんです。

 

とうとう師走ですね。
師走とは昔は年末年始もお盆のように先祖供養をしていたことから、お坊さんがお経を上げるために家々を走り回っていたことが語源だと思っていたのですが、調べてみると「師匠(先生)が走る」「漁師が走る」という意味もあり、12月は1年が終わる月なので「としはつるつき(年果てる月)」がなまったという説もあるそうです。

 

 

12月はとにかくだれでも忙しい、ということですね、はい。

 

それでは、本題に移りましょう(笑)。

 

横浜市老人クラブ連合会恒例のカラオケ大会が12月2日、神奈川公会堂で開催されました。

 

横浜市の18区の老連から2人ずつ代表が集まり、自慢ののどを披露するわけですが、3号はこの行事がとても好きです。

 

それは「応援団賞」というものがあるから。

 

出場者の仲間たちがステージの上で趣向を凝らした応援を競い合います。

 

それが面白いというのも理由ですが、

 

自分たちの仲間が区の代表になった!
これはぜひ、応援しなければならないだろう!
じゃあ、なにやる!?

 

と、60代、70代、80代のみなさんがいたずらっこのように作戦会議を立てている様子を想像すると、ニヤニヤして…基、心が温かくなる思いがするのです。

 

そんなわけで。
本日は優勝と応援団賞をかっさらった都筑区代表のみなさんをご紹介します。

都筑区のみなさん。何歳になっても仲間がいるっていいことですね。

(さらに…)

【東京都/小平市】こだわりの表紙

2011 年 12 月 2 日 金曜日 投稿者:15

皆さん、おはようございます。
昨日は寒かったな〜と思ったら、今日はもっと寒くなるそうですね。
人々の吐く息で、街中が白くなる光景が好きな編集1号です。

さて、少し前になりますが、小平市高齢クラブ連合会の会報
「小平市高連だより」第6号が11月に発行されました。

最近「小平の会報は表紙がいいよね」
と、よく耳にするようになりました。

活動写真が表紙を飾ることもあります

「まずは手に取ってもらわないと」
と、広報部長のKさんはおっしゃいます。

第6号の表紙は「玉川上水遊歩道(小平市津田町三丁目付近)」でした。

「この表紙写真、上手く撮れなくて3回も(撮りに)行ったよ」とKさん。
会報の “ 顔 ” は妥協しない!

さすがです。