【横浜市老連】ねんりんピック横浜市代表決まる!

2013 年 4 月 24 日 投稿者:t-admin

こんにちは、序二段です。

寒暖差の激しい今日この頃、体調管理は万全ですか。
文明の発達に反比例するかのように、現代人の体温調節機能は下がる一方のようですが
運動で汗をかく事は改善策のひとつでしょう。

高齢者の愛好スポーツとして代表的なゲートボールは、運動強度の点から見れば散歩程度の水準と言われています。
しかし、ゲームを通じて体を動かすことで、見違えるほど若々しくなることが多いそうです。
仲間と一緒、というのも大きなポイントですね。

さて、横浜市老人クラブ連合会は4月11日、保土ヶ谷公園運動広場でゲートボール大会を開催しました。

「ゲートボール人口が減ってきていますが、頭を使うし老化防止にもなるこの楽しいスポーツを周囲に教えてください。そして仲間に引き込んでください」と、市老連難波理事長があいさつ。
前年度優勝区(旭区)の二俣川ニュータウンチーム代表の選手宣誓、ラジオ体操ののち試合がスタートしました。

難波理事長によるプレーボール!

寒い寒い日でしたが、市内各区老連から2チーム(A・B)ずつ、合計36チームが熱戦を展開。
予選リーグ戦はA・Bチームごとで4ブロックに分け、各ブロックで1位になった8チームにより決勝トーナメントを行いました。

思い通りにコントロールできた!

「司令塔がゲームを左右する」と言われるスポーツだけに、強豪チームはリーダーの指示がスピーディで的確です。

指示するリーダー、正確に打つメンバー

決勝戦は栄区B長尾台チームと鶴見区A上末吉寿会チームで争いました。
準々決勝から降り始めた雨も止み、絶好のコンディション。
緊張感漂うなか、熟練の技を見せた栄区B長尾台チームに栄冠が輝きました。

上位3チームまではねんりんピック高知大会への出場権を得ました。
横浜市代表として健闘をお祈りします!

【試合結果】
優 勝 長尾台チーム(栄区B)
準優勝 上末吉寿会(鶴見区A)
第3位 稲荷会(神奈川区A)

【横浜市/緑区老連】区老連主催で、大盛況!

2013 年 4 月 16 日 投稿者:t-admin

こんにちは、ナデシコです。

横浜市緑区は、「緑」とつくだけに、大変環境のいい地域です。
「四季の森公園 」、「三保市民の森」、「新治市民の森」、「鴨居原市民の森」と、あまり人工的に手を加えていない本当に“森のような”公園が多数あり、市民の憩いの場となっています。

そんな緑いっぱい、花いっぱいの春の一大イベント『緑区シルバーフェスティバル』が、3月15日に開催されました。
このフェスティバルは、毎年、緑区老人クラブ連合会の主催で、会員以外の地域の高齢者も参加できるのが特徴。
お揃いのスタッフジャンパーを着た区老連会員がイキイキと活動しています。
今回は、4月発行の緑区老連機関紙『ふれあい第56号』に合わせ、取材に伺いました。

前回は、“ステージで躍動する演者の写真”をたくさん撮影することで精一杯でしたが、
今回は、編集部の発案でバックステージの裏方さんを取材することに!
華やかなステージを彩るスタッフの活躍には、目を瞠るものがありました。

 

照明担当のNさん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

記事の中でも紹介しているNさんは、今年を最後に係を引退されるそうで、気合いがみなぎっていました。

 

 

 

舞台袖には、出番を待つ人、見守る人

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

緊張感、熱気、冷静さ…様々なドラマがそこにはありました。
視線の先には、花いっぱいに囲まれたステージ!

 

踊りに花!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

歌にも花!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

記事として掲載(左ページ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会員による、会員(と地域の人々)のための本当に楽しいイベントでした。
ステージを見た方が、また、優しいスタッフと接した方が、
一人でも多く会員になってくれることが願いです。

 

 

 

【東京都/ニチコミ】シニアの日にワインで乾杯

2013 年 4 月 9 日 投稿者:15

こんにちは。編集1号です。

みなさんゴールデンウィークはどのように過ごされますか?
昨年、1号は「ドイツワインの日」制定 記念祝賀親睦会に行っていました。

昨年の様子はこちら

(1年経つのは早いなぁ)

そして、今年は東京・お台場にて
ワインパーティーが催されます。

ドイツワインの日 ←詳細はこちら 締め切り間近です。

そして、4月28日はシニアの日!
ワインにはポリフェノールによる健康効果もあります。

「酒は百薬の長」
適度に楽しく飲んで、健康長寿を目指しましょう♪

【東京都/港区老連】団子もいいけどやっぱり花でしょ!

2013 年 4 月 2 日 投稿者:t-admin

こんにちは編集7号のマッツです。
先月、マッツは港区老連の日帰り研修旅行に同行させて頂き、あま〜い「とちおとめ」食べ放題を取材してきました!

出荷されている苺は少し固く酸っぱいものも多いですが、もぎたては格別!「練乳がいらないわ〜」「30個も食べちゃった!」など皆さん黙々と試食。さらに、お土産で3箱!なんて方もざらにいます。

真っ赤なルビーのような苺


今年は寒冷で、ハチが巣箱から出てこなかったり、出荷数も昨年よりも少ないとのことで心配もありましたが、真っ赤なルビーのような苺を堪能されたようです。「とちおとめ」は糖度と酸味のバランスも良く、品種の中でも人気が高いみたいですね。「苺」はビタミンC以外に、虫歯予防のキシリトールや、ポリフェノールなども含まれているとのこと。健康だけでなく美容効果も高いようで、女性陣も大喜び!

また、三大名園の水戸偕楽園では梅が満開!100種3000本もの梅があるそうです。

梅林に迷い込んだら…


まさに梅林郷…。日頃の喧騒を忘れ、時が止まったような不思議な世界に、想い出話や他愛ない話で花を咲かせました。途中で寄った、大前神社では特大サイズの恵比寿様がにこにこしながらお出迎え。腕には「鯛」じゃなくて、「鯉」を抱えていることから、「恋」が叶う神社として恋愛祈願の神社としても有名だとか。
でも、どうやら見ていると、皆様、「恋」より「団子」より、やっぱり「花」に心奪われているようで、「梅」の前で記念撮影に夢中でした(笑)

恵比寿様もにっこり

ちなみに、偕楽園では花粉飛散がすごかったらしく、マッツも花粉症で目と鼻がすさまじいことになりましたが、これも春のお土産ですね!(笑)

【ニチコミ】相撲体操で健康づくり

2013 年 3 月 26 日 投稿者:t-admin

みなさん、こんにちは。
序ノ口改め序二段です。

大相撲春場所は、横綱白鵬24回目の優勝で幕を閉じました。
彼は器具を使ったウエイトレーニングに頼らず、相撲の稽古だけで鍛えているそうです。

日本の伝統に育まれた相撲の稽古といえば、四股(しこ)、てっぽう、すり足でしょうか。
実は相撲の基本動作を手本にし、子どもから高齢者まで誰でも楽しく行うことができるよう考案された体操があるのです。
それが「相撲健康体操」です。

全老連の推進する「いきいきクラブ体操」は7つの体操から構成されています。
同様に「相撲健康体操」も12の型で構成されています。

四股や伸脚、股割りなど特に股関節を刺激する動作の多いことから、筋肉の緊張をほぐし、血液の流れをよくします。
脳の活性化、老化防止、体の機能回復にも有効にはたらきかけてくれるそうです。

まさに高齢者にうってつけの体操ではありませんか!

 

力士(の卵)らの見事な股割り

もちろん、力士のように完璧にこなす必要はありません。
あくまで自分のペースでいいのです。
「いきいきクラブ体操」と同じ考え方です。

 

「相撲健康体操」は日本相撲協会のホームページで公開されています。
http://www.sumo.or.jp/kyokai/goannai/0016/index.html

老若男女が元気いっぱい汗を流します

夏季には毎年「夏休み!相撲健康体操in国技館」が両国国技館で開催されます。
大相撲や体操にご興味のある方は、一度参加してみてはいかがでしょうか。
たくさんの高齢者が力士たちと汗を流しています。
四股を踏んで邪気を祓いましょう! ヤァ!!

【ニチコミ】花より団子?

2013 年 3 月 22 日 投稿者:t-admin

道端や庭先の花も蕾が膨れ、いよいよ桜の季節到来かと
ウキウキしている編集4号です。こんにちは。

突然ですが皆さんのお住まいの地域には桜の名所はありますか?

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【ニチコミ】地縁がなくても仲間はできる

2013 年 3 月 19 日 投稿者:DORA

春めいてきたと思ったら、砂塵・突風に豪雨と、今年の春は大荒れですね。
気温の上下も大きいので、体調管理には気をつけましょう。

 

さて、老人クラブの利点の一つに「地縁のない人でも近所に仲間(知り合い)ができる」ということがあります。
昔からその地域に住んでいれば近所の人とも顔見知りですが、人生の節目に引っ越しを経験することもありますよね。

・若い頃にマイホーム購入。長年にわたる会社勤めを終えたMさん、自宅中心の生活になったら近所に知り合いがいないことに気づきました。
市報に載った老人クラブ主宰のシニア大学の記事を見て参加。以来、 近所に知り合いが増えて、刺激し合いながら楽しく教養を深めています。

・家族が家を出たので広い家を売ってマンションに引っ越したKさん。隣に誰が住んでいるのかもわからなく心細く感じていました。
近所の福祉センター(公民館)をのぞいたら、そこを拠点に活動している老人クラブを紹介されて、一気に仲良しが 増えました。

その他にも、老人クラブとつながったことで楽しい仲間ができたという話はたくさん聞きます。

離れて住む友達とは別に、自分が生活している場所にも気軽に話ができる仲間をつくりましょう。

「老人クラブ」という言葉だけで毛嫌いしていたらもったいないですよ!

【ニチコミ】健康作りは、まず食事から

2013 年 3 月 13 日 投稿者:t-admin

こんにちは、ナデシコです。
老人クラブでは、様々な健康講座が行われていますが、
今回は、「脳にきく栄養」についてのトピックスです。

脳にとって大切なのは、ビタミン、ミネラル、ブドウ糖、アミノ酸、必須脂肪酸、リン脂質の6つの栄養素といわれています。まずは、毎日の食事から脳にいい栄養素を含んだ食品を選んで、積極的に摂取しましょう!

★記憶力を高める……パントテン酸
白魚、ニシン、豆腐、ネギ、ニラ、ブロッコリー、ピーナッツなど。
また、牡蠣やレバーなどに多いナイアシン(ビタミンB3)も記憶力が改善されるらしいです。

★頭が冴え、元気が出る……ビタミンB1
体が疲れた時にいいといわれる豚肉ですが、脳にもいいようです。また、玄米、タラコ、ノリ、ヒマワリの種などの身近な食品にも含まれます。

組み合わせも大切ですね。

 

 

 

 

 

 

 

また、脳内の神経細胞の情報伝達に必要なのは、脂肪らしいのです。

普段、肥るのを避けて 遠ざけている方も多いかもしれませんが、脳にとっては、柔軟で頭の回転がスムーズになる潤滑油の役目を果たすようです。

ただ、脂肪といっても、最近よく聞く身体にいい脂肪をとりましょう。
必須脂肪酸のオメガ3がその代表です。

あまりなじみがない言葉ですが、
オメガ3を多く含んでいるのは、サンマ、イワシ、サバなどの青魚。また、えごま油、ごま油、オリーブオイルなど。
毎日使う油を変えるだけで健康に近づけるなら、ちょっと取り入れてみてもいいですね。

 

 

ここに上げた食品類は、昔から日本人が自然に取り入れていたものばかり。
海外で、「身体にいい!」と日本食が好まれるのも納得できますね。

【ニチコミ】遠くの親戚より近くの…

2013 年 3 月 8 日 投稿者:15

こんにちは、編集1号です。

「遠くの親戚より近くの他人」 とはよく言いますが、
老人クラブにおいては、「遠くの親戚より近くの仲間」 です。

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とある老人クラブに加入したAさんは、
初めて参加する「誕生会」を心待ちにして
「はやく誕生会にならないかしら」と
指折り数えていました。

しかし、誕生会当日、Aさんの姿が見えません。
心配になったクラブの仲間がAさんの家を訪ねました。

…チャイムを鳴らしても、出てきません。
鍵もかかっているようです。

「急用が出来たのかしら」
「忘れてしまったのかもね」

諦めて一度会場へ戻り、会長へ報告しました。

「…あれだけ楽しみにしていたのに、やっぱり変だわ」
会長は、もう一度Aさんの家に行って欲しいと頼みました。

裏口の少し開いた窓からAさんが倒れている姿を見つけ、
急いで民生委員の方に連絡!
救急車を呼び、Aさんは助かったそうです。
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Aさんが助かったのは、偶然ではありません。
普段からクラブの仲間との交流があったから、
異変に気づいてもらえたのです。

隣にどんな人が住んでいるかわからない状況では、
偶然、奇跡的なことがおこらない限り
近くの他人を助けることも、
助けてもらうことも難しいのではないでしょうか。

東日本大震災後、「絆」という言葉が多用されていますが、
ただのブームで終わらないことを願います。

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【川崎市/宮前区老連】体力測定の目的ってなんだろう?

2013 年 3 月 6 日 投稿者:t-admin

こんにちは、編集7号のマッツです。寒さも若干和らいだような感じがしますね。とはいえ、木の芽時は体調を崩しやすい季節、くれぐれも健康にご留意ください。

健康といえば…老人クラブでは「体力測定」を行っている地域も多いかと思います。 ポピュラーなものですと、「握力」「上体起こし」「長座体前屈」「開眼片足立ち」「10m障害物歩行」「6分間歩行」の6種目などがありますね。また、血管年齢、骨密度測定や講習、地域独自の健康体操があったりと、それぞれ「健康」に対する意識の高さが伺えます。

宮前区老連では、講師をお招きし「身体と脳を元気にするには」という講演が行われていました。

身体と脳の密接な関係

会場いっぱいの受講者!

手足の運動で脳を活性化させること、脳の構造、認知症との向き合い方、家族や地域の繋がりの大切さなど、身の回りの生活を軸にした分かりやすい例や対策などのお話に、参加者も真剣に聴き入っていました。

そしてその後は「体力測定」。「輪投げ」や玉を投げたり…なんだか楽しそう!…でも、遊んでいる訳ではありません。皆さん真剣です! 今の自分の体力を知ることで、健康と向き合うきっかけになったり、バロメーターの役割を果たしてくれるそうです。

輪投げも奥が深いのです!

そういえば、私たちも小、中学校や高校くらいまでは「体力測定」ってありましたが、大学生や社会人になってからは「健康診断」しか行っていませんでした。

顔にも力が入っちゃいます

「落下する棒を掴んでくださいね」

やはり「今の自分の体力を知る」ことはとても大切ですね。そして、心身を含め今の自分を知ることが、未来の自分を創ること、生かすことに繋がるのかもしれません。

また、宮前区では坂本九の「上を向いて歩こう」に合わせて身体を動かす体操があり、なんだか気持ちも上向きになったマッツでした(笑)